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会員誌『ジャーナル』は会員の皆様に年6回お送りしています。

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ジャーナルvol.126【革新的アイデアの食品パッケージ】

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革新的アイデアの食品パッケージ

  • 見た目の美しさだけでなく、品質保持や使いやすさ、安全性などが大きく問われる食品パッケージ。
    時代のニーズをとらえ、最新技術により「これは便利!」と消費者が喜ぶ革新的なパッケージが多数登場しています。今回はその中から4つの実例を紹介します。

【厨房修業1日体験レポート】

  •  厨房やアトリエやオフィスなど、食に関連のある現場で活躍するプロの方たちより直伝でその技を学びます。今回の講師は、「ザ クリーム オブ ザ クロップ コーヒー」の板橋昌樹氏。店内で焙煎した豆をハンドドリップで淹れて提供しています。今回は、豆の焙煎を体験しました。

【食の扉を開く人】

  • 山田健太氏は1919年創業の老舗漆器店の4代目当主。先代たちからの伝統を継承しつつ、現代のライフスタイルに合った漆器の提案を行なっています。新たな漆器の有り様についてお聞きしました。

【フードコーディネーター必携アドレス帳】

  • お仕事に役立つアドレス帳を掲載。毎号テーマを変えて連載。今回は、【フードデリバリーサイト&アプリ】。有名レストランの料理、1人分の弁当、食事制限対応など、特化したサイトとアプリを紹介します。

【調味料のはなし】

  • 調味料の種類、産地、製造法などの基本知識を、各調味料の専門家から3回にわたり教えていただきます。テーマは、「塩」。今回は、塩の選び方の後編です。

【食文化、お国めぐり】

  • フードジャーナリスト、食文化研究家の向笠 千恵子氏が日本全国の食文化を紹介。
    今回は、「最上川舟運が育てた食文化の王国。『山形県』」。

【目からウロコの科学的調理考察】

  • 「水島弘史の調理・料理研究所」を主宰、科学的理論に基づいた料理教室を開く他、企業のメニュー開発、調理システムのアドバイス等も行なっている水島 弘史氏が、素材の切り方や調味、加熱などの基本的な調理技術について、科学的な視点で全5回にわたって解説。第2回は、「加熱」。2回にわたって解説します。

【FCAJニュース】

  • 「ロックフィールド神戸ファクトリー見学研修会」開催

【会員紹介】

  • さまざまな食の仕事で活躍する会員さんをご紹介。

【1級取得者インタビュー】

  • 1級を取得し、さまざまな分野で活躍されている会員の方にお話をうかがいました。

【認定校紹介】

  • 今回は、広島県の比治山大学短期大学部です。

【法人会員名簿】

  •  法人会員25社より許可をいただいた企業のみ掲載しています。

【食の用語再チェック】

  • 「水産」編。水産に関わる用語をまとめ解説しました。

【食のイベントカレンダー】

  • 食のイベントやカルチャー情報を紹介。今回は10~11月分を掲載。

【季節の淮揚点心】

  • 今年度の表紙のテーマは、「季節の淮揚点心」。銀座三笠会館「揚州名菜 秦淮春」の特級点心師、陸少游氏に、植物や動物などをモチーフにした、見て楽しく食べて美味しい造形点心を紹介いただきます。
    今回は、「核桃酥」。大きさも形もまるで本物の点心菓子。5種のナッツを合わせた餡がココアの風味の生地に包まれています。

【事務局からのお知らせ】

 

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